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薬事関係法規難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題薬事関係法規 第99問

問題

濫用等のおそれのある医薬品の販売に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1エフェドリン・コデイン等を有効成分とするものが該当する
  2. 2購入者が若年者であっても氏名・年齢の確認は不要である
  3. 3販売数量は購入者の希望どおりにいくつでも販売できる
  4. 4他店舗での購入状況を確認する必要はない
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正解

1. エフェドリン・コデイン等を有効成分とするものが該当する

解説

濫用等のおそれのある医薬品(厚生労働大臣指定)には、エフェドリン、コデイン、ジヒドロコデイン、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン、メチルエフェドリンが該当します。販売時は、若年者の場合の氏名・年齢確認、適正使用に必要と認められる数量(原則1包装単位)の販売、他店舗での購入状況確認等が義務付けられています。

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