問題
一般用医薬品のリスク区分と専門家関与に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 第1類医薬品の販売・授与時には、薬剤師が書面(電磁的記録を含む)により情報提供することが義務付けられている。 b 第2類医薬品の販売時の情報提供は、薬剤師又は登録販売者の努力義務である。 c 第3類医薬品の販売時には、購入者から相談があった場合に応じる必要はない。 d 指定第2類医薬品は、特に注意が必要な第2類で、情報提供は薬剤師による書面が義務である。
選択肢
- 1(a、b)
- 2(a、d)
- 3(b、c)
- 4(c、d)
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正解
1. (a、b)
解説
a正:第1類は薬剤師による書面情報提供が義務(薬機法施行規則第159条の15)。b正:第2類・指定第2類の情報提供は努力義務(薬剤師・登録販売者)。c誤:第3類でも相談応需義務はある(区分問わず)。d誤:指定第2類は努力義務であり書面義務ではない(薬剤師に限定もされていない)。