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適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第117問

問題

一般用医薬品の添付文書の「効能又は効果」「用法及び用量」の記載に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1効能効果は一般の生活者が容易に理解できる平易な表現で記載される。
  2. 2用法用量に「年齢、性別、体重等を考慮して適宜増減」とあるため、自己判断で大幅に増量してよい。
  3. 3小児の用法用量がない医薬品は、成人量の半分にして小児に与えてよい。
  4. 4頓服薬は1日の最大服用回数の制限はない。
解答と解説を見る

正解

1. 効能効果は一般の生活者が容易に理解できる平易な表現で記載される。

解説

効能効果は一般生活者が理解しやすい平易な表現で記載される(医療用は専門的表現)。用法用量は記載量を厳守、自己判断増量不可。小児用法用量記載がない医薬品は小児に使用できない(成人量半量での使用は不可)。頓服薬も1日最大回数の規定がある。

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