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適正使用・安全対策難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第108問

問題

副作用救済制度の対象とならない医薬品の組合せとして、正しいものはどれか。 ア:抗がん剤 イ:要指導医薬品の風邪薬 ウ:専ら他の動物のために使用される医薬品 エ:一般用医薬品の解熱鎮痛薬

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2イとエ
  3. 3アとイ
  4. 4ウとエ

正解

1. アとウ

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解説

正解は「アとウ」である。医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものには、抗がん剤・免疫抑制剤など一部の医薬品(ア)、殺虫剤・殺鼠剤、殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)、一般用検査薬、一部の日局収載医薬品(精製水・ワセリン等)、そして人体に使用しない医薬品である「専ら他の動物のために使用されることが目的とされている医薬品(動物用医薬品)」(ウ)などが該当する。一方、要指導医薬品の風邪薬(イ)や一般用医薬品の解熱鎮痛薬(エ)は、医療用医薬品と同様に適正使用していたにもかかわらず副作用が生じた場合は救済給付の対象となる。「無承認無許可医薬品や不適正使用による健康被害は対象外」という原則と合わせて頻出である。

一問一答

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