登販トップに戻る
薬事関係法規難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題薬事関係法規 第86問

問題

医薬品の添付文書情報の電子化に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1医療用医薬品の添付文書は、令和3年8月から電子的な方法による提供が原則となった。
  2. 2一般用医薬品の添付文書も、令和3年8月以降は紙添付文書が完全に廃止された。
  3. 3電子化された添付文書情報は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページでは公開されていない。
  4. 4一般用医薬品では、購入者が添付文書を入手できないため、紙の添付文書は不要とされている。
解答と解説を見る

正解

1. 医療用医薬品の添付文書は、令和3年8月から電子的な方法による提供が原則となった。

解説

令和3年(2021年)8月から、医療用医薬品では添付文書の電子化が原則となり、製品への紙添付文書同梱は廃止された(必要時はPMDAサイト等で参照)。一般用医薬品については、購入者が直接情報を必要とするため、紙の添付文書同梱は引き続き行われている。

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。