登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第101問

問題

一般用医薬品の添付文書の効能効果に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1効能効果は、一般の生活者が自らの判断で使用することが適当な範囲で記載される。
  2. 2効能効果は、医療用医薬品と同一範囲で記載される。
  3. 3一般用検査薬の使用目的は、添付文書に記載する必要はない。
  4. 4効能効果は、製造販売業者の任意で記載することができる。
解答と解説を見る

正解

1. 効能効果は、一般の生活者が自らの判断で使用することが適当な範囲で記載される。

解説

一般用医薬品の効能効果は、一般の生活者が自らの判断で使用することが適当な範囲で記載される。製造販売承認を得た範囲内で記載され、製造販売業者の任意で記載されるものではない。一般用検査薬の使用目的・用法用量も添付文書に記載必須。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。