問題
選択肢
- 1年齢区分、1回用量、1日の使用回数等について記載されている。
- 2小児における使用に関して認められていない年齢区分がある場合は、用法及び用量の項に、当該年齢区分に当たる小児に使用させない旨が記載される。
- 3錠剤、カプセル剤、散剤等では、剤形ごとの服用方法が示されている。
- 4使用者の判断で増量することが望ましい場合の目安は、用法用量の項に記載される。
- 5一般用検査薬では、検体の採取時間が定められている場合、その採取時刻等が記載される。
正解
4. 使用者の判断で増量することが望ましい場合の目安は、用法用量の項に記載される。
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解説
使用者の判断で勝手に増量できるような記載は行われない。用法用量を超えて使用した場合のリスクが懸念されるため、用量を超える使用は避ける旨の注意が記載されることはあっても、増量を推奨する記載は行われない。なお、小児における使用に関して認められていない年齢区分(使用年齢の制限)がある場合は、用法及び用量の項に、当該年齢区分に当たる小児に使用させない旨が記載される。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習