登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第113問

問題

医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1医薬品を適正に使用していなかった場合の健康被害
  2. 2製品不良等、製薬企業に損害賠償責任がある場合
  3. 3医療用医薬品の副作用による重篤な健康被害
  4. 4殺虫剤・殺鼠剤、一般用検査薬、一部の日本薬局方収載医薬品(精製水等)による健康被害
解答と解説を見る

正解

3. 医療用医薬品の副作用による重篤な健康被害

解説

医療用医薬品の副作用による重篤な健康被害は救済制度の対象(適正使用を前提)。対象とならないのは、不適正使用の場合、製薬企業の損害賠償責任が明らかな場合、対象除外医薬品(殺虫剤・殺鼠剤、一般用検査薬、精製水等の局方収載一部品目、医薬部外品・化粧品)等。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。