登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第120問

問題

医薬品の適正使用の啓発に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a 薬物乱用は、薬物の不適切な使用により、心身の健康、社会的・経済的問題を生じる行為と定義される。 b 一般用医薬品の濫用は、薬物乱用の概念には含まれない。 c 青少年期の薬物乱用は、生涯にわたる悪影響を与えるおそれがある。 d 登録販売者は、医薬品の販売に関連して適正使用の啓発を行う立場にある。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ
解答と解説を見る

正解

3. 3つ

解説

a:正。薬物乱用は心身の健康、社会・経済問題を生じる行為。b:誤。一般用医薬品(濫用等のおそれのある成分を含むもの等)の不適切な大量・連用も薬物乱用に含まれる。c:正。青少年期の薬物乱用は将来にわたり深刻な影響を及ぼす。d:正。登録販売者は適正使用の啓発を担う立場にある。3つが正しい。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。