問題
医薬品の適正使用の啓発に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a 薬物乱用は、薬物の不適切な使用により、心身の健康、社会的・経済的問題を生じる行為と定義される。 b 一般用医薬品の濫用は、薬物乱用の概念には含まれない。 c 青少年期の薬物乱用は、生涯にわたる悪影響を与えるおそれがある。 d 登録販売者は、医薬品の販売に関連して適正使用の啓発を行う立場にある。
選択肢
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
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正解
3. 3つ
解説
a:正。薬物乱用は心身の健康、社会・経済問題を生じる行為。b:誤。一般用医薬品(濫用等のおそれのある成分を含むもの等)の不適切な大量・連用も薬物乱用に含まれる。c:正。青少年期の薬物乱用は将来にわたり深刻な影響を及ぼす。d:正。登録販売者は適正使用の啓発を担う立場にある。3つが正しい。