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適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第120問

問題

次のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないものはいくつあるか。a. 医療用医薬品の不適正使用による副作用。b. 一般用医薬品の殺虫剤による被害。c. 健康食品(医薬品でない)摂取による健康被害。d. 抗がん剤等の救済対象除外医薬品による副作用。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ
解答と解説を見る

正解

4. 4つ

解説

すべて副作用被害救済制度の対象外です。a不適正使用による副作用は救済対象外、b一般用医薬品でも殺虫剤・防虫剤・殺鼠剤・体外診断用医薬品は対象外、c健康食品は医薬品でないため対象外、d抗がん剤・免疫抑制剤等の救済対象除外医薬品(厚生労働大臣指定)は対象外です。対象となるのは適正使用された対象医薬品による入院相当以上の副作用被害のみです。

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