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道路交通法難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題道路交通法 第33問

問題

道路交通法に定める自動車の法定速度及び駐停車に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ(道路標識等による指定がない場合)。

選択肢

  1. 1乗車定員30人以上の大型バスが高速自動車国道の本線車道を走行するときの最高速度は、時速100キロメートルである。
  2. 2標識等による指定がない一般道路における自動車の法定最高速度は、車種を問わず一律に時速50キロメートルである。
  3. 3車両は、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分においては、原則として駐車も停車もしてはならない。
  4. 4高速自動車国道の本線車道における自動車の最低速度は、時速30キロメートルである。
  5. 5車両は、駐車場・車庫等の自動車用の出入口から3メートル以内の部分においても、自由に駐車することができる。

正解(2つ選択)

1. 乗車定員30人以上の大型バスが高速自動車国道の本線車道を走行するときの最高速度は、時速100キロメートルである。

3. 車両は、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分においては、原則として駐車も停車もしてはならない。

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解説

正しいのは1番目と3番目である。高速自動車国道の本線車道において乗車定員30人以上の大型バス等の最高速度は、標識等の指定がない場合、時速100キロメートルであり1番目は正しい。また交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分は駐停車禁止場所であり3番目も正しい。標識等の指定がない一般道路の自動車の法定最高速度は時速60キロメートルであり「一律50キロメートル」とする2番目は誤りである。高速自動車国道の本線車道における自動車の最低速度は時速50キロメートルであり「30キロメートル」とする4番目も誤りである。駐車場・車庫等の出入口から3メートル以内は駐車禁止場所であり「自由に駐車できる」とする5番目も誤りで、速度規制と駐停車禁止場所を正確に区別することが要点である。

一問一答

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