問題
減給の制裁の限度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 11回につき1日分まで
- 2制限はない
- 31回の額が平均賃金の1日分の半額を超え総額が一賃金支払期の賃金総額の10分の1を超えてはならない
- 4総額の2分の1まで
正解
3. 1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え総額が一賃金支払期の賃金総額の10分の1を超えてはならない
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解説
労基法91条は、就業規則で労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならないと定めます。根拠:労基法91条。
一問一答
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