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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第19問

問題

三六協定に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1労働者全員の同意が必要である
  2. 2協定は不要である
  3. 3過半数組合または過半数代表者との書面協定を届け出れば法定労働時間を超えて労働させることができる
  4. 4届出は不要である

正解

3. 過半数組合または過半数代表者との書面協定を届け出れば法定労働時間を超えて労働させることができる

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解説

労基法36条1項は、使用者は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合または労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、その協定で定めるところによって労働時間を延長し、または休日に労働させることができると定めます。免罰的効力を有します。根拠:労基法36条。

一問一答

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