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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第18問

問題

法定労働時間に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11週44時間である
  2. 21週40時間1日8時間を超えて労働させてはならないのが原則である
  3. 31日10時間である
  4. 4制限はない

正解

2. 1週40時間1日8時間を超えて労働させてはならないのが原則である

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解説

労基法32条は、使用者は労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて労働させてはならず、1週間の各日については休憩時間を除き1日について8時間を超えて労働させてはならないと定めます。特例事業場では週44時間とされる場合があります。根拠:労基法32条。

一問一答

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