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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第30問

問題

安全配慮義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1義務はない
  2. 2労働者がその生命身体等の安全を確保しつつ労働できるよう必要な配慮をする義務として明文化された
  3. 3判例法理にとどまる
  4. 4労働者が負う義務である

正解

2. 労働者がその生命身体等の安全を確保しつつ労働できるよう必要な配慮をする義務として明文化された

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解説

労働契約法5条は、使用者は労働契約に伴い労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとすると定めます。判例が認めてきた安全配慮義務(最判昭50・2・25)を明文化したものです。根拠:労働契約法5条、最判昭50・2・25。

一問一答

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