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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第41問

問題

労働組合の要件(自主性)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者の利益代表者の参加を許すものや経費の主たる部分について経理上の援助を受けるものは労組法上の労働組合でない
  2. 2要件はない
  3. 3届出が必要である
  4. 4人数要件がある

正解

1. 使用者の利益代表者の参加を許すものや経費の主たる部分について経理上の援助を受けるものは労組法上の労働組合でない

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解説

労組法2条は、労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善等を図ることを主たる目的として組織する団体をいうとし、ただし書で①使用者の利益代表者の参加を許すもの②団体の運営のための経費の支出につき使用者の経理上の援助を受けるもの③共済事業等のみを目的とするもの④主として政治運動または社会運動を目的とするもの、を除外します。根拠:労組法2条。

一問一答

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