予備試験に戻る
労働法難易度:

司法試験予備試験 一問一答労働法 第40問

問題

偽装請負に関する労働契約申込みみなし制度として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1刑事罰のみである
  2. 2制度はない
  3. 3派遣元が責任を負う
  4. 4違法派遣を受け入れた派遣先は派遣労働者に対し労働契約の申込みをしたものとみなされる

正解

4. 違法派遣を受け入れた派遣先は派遣労働者に対し労働契約の申込みをしたものとみなされる

詳しい解説を見る

解説

労働者派遣法40条の6は、派遣先が違法派遣(禁止業務への派遣受入れ、無許可事業主からの受入れ、期間制限違反、偽装請負等)であることを知りながら受け入れた場合には、その時点で派遣労働者に対し当該労働者派遣に係る労働条件と同一の労働条件を内容とする労働契約の申込みをしたものとみなすと定めます。根拠:労働者派遣法40条の6。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

労働法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。