問題
争議行為の正当性の判断要素として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1手段態様の正当性
- 2主体の正当性
- 3目的の正当性
- 4争議行為の期間の長短
正解
4. 争議行為の期間の長短
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解説
争議行為の正当性は、①主体(労働組合その他の団体であること)②目的(労働条件の維持改善等)③手続(協約上の平和義務等)④手段・態様(暴力の行使は正当性を欠く)から判断されます。単に期間が長いことのみで正当性が失われるわけではありません。根拠:労組法1条2項・8条、憲法28条。
一問一答
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