問題
正当な争議行為の効果として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1刑事免責および民事免責が認められ不利益取扱いも禁止される
- 2免責はない
- 3刑事免責のみである
- 4民事免責のみである
正解
1. 刑事免責および民事免責が認められ不利益取扱いも禁止される
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解説
正当な争議行為には、労組法1条2項による刑事免責(刑法35条の適用)、8条による民事免責(損害賠償請求の否定)が認められ、7条1号により不利益取扱いも禁止されます。憲法28条の団体行動権の保障に由来します。根拠:憲法28条、労組法1条2項・7条1号・8条。
一問一答
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