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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第49問

問題

正当な争議行為の効果として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1刑事免責および民事免責が認められ不利益取扱いも禁止される
  2. 2免責はない
  3. 3刑事免責のみである
  4. 4民事免責のみである

正解

1. 刑事免責および民事免責が認められ不利益取扱いも禁止される

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解説

正当な争議行為には、労組法1条2項による刑事免責(刑法35条の適用)、8条による民事免責(損害賠償請求の否定)が認められ、7条1号により不利益取扱いも禁止されます。憲法28条の団体行動権の保障に由来します。根拠:憲法28条、労組法1条2項・7条1号・8条。

一問一答

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