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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第29問

問題

株主総会決議取消しの訴えの提訴期間として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1決議の日から3か月以内
  2. 26か月以内
  3. 31年以内
  4. 4期間制限はない

正解

1. 決議の日から3か月以内

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解説

会社法831条1項は、株主総会等の決議の取消しの訴えは決議の日から3か月以内に提起しなければならないと定めます。これに対し決議無効確認の訴えおよび決議不存在確認の訴え(830条)には提訴期間の制限がありません。根拠:会社法830条・831条1項。

一問一答

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