問題
株主総会決議取消しの訴えの提訴期間として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1決議の日から3か月以内
- 26か月以内
- 31年以内
- 4期間制限はない
正解
1. 決議の日から3か月以内
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
会社法831条1項は、株主総会等の決議の取消しの訴えは決議の日から3か月以内に提起しなければならないと定めます。これに対し決議無効確認の訴えおよび決議不存在確認の訴え(830条)には提訴期間の制限がありません。根拠:会社法830条・831条1項。
一問一答
全9科目1,000問を科目別に学習