予備試験に戻る
商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第63問

問題

社債の法的性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1社債券の発行は必須である
  2. 2株式と同じ持分である
  3. 3会社を債務者とする金銭債権であり社債券の発行は任意である
  4. 4議決権が付与される

正解

3. 会社を債務者とする金銭債権であり社債券の発行は任意である

詳しい解説を見る

解説

会社法2条23号は、社債とは会社法の規定により会社が行う割当てにより発生する当該会社を債務者とする金銭債権であって、676条各号に掲げる事項についての定めに従い償還されるものをいうと定めます。社債券の発行は任意です(676条6号)。根拠:会社法2条23号・676条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。