問題
社債管理者の設置義務の免除事由として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1社債権者が10人未満の場合
- 2免除されない
- 3社債総額が1億円未満の場合
- 4各社債の金額が1億円以上である場合または社債の総額を各社債の金額の最低額で除して得た数が50を下回る場合
正解
4. 各社債の金額が1億円以上である場合または社債の総額を各社債の金額の最低額で除して得た数が50を下回る場合
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解説
会社法702条は、会社は社債を発行する場合には社債管理者を定め社債権者のために弁済の受領等を行うことを委託しなければならないとしつつ、各社債の金額が1億円以上である場合その他社債権者の保護に欠けるおそれがないものとして法務省令で定める場合(社債の総額を最低額で除した数が50を下回る場合)はこの限りでないとします。根拠:会社法702条、会社法施行規則169条。
一問一答
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