問題
支配人の代理権に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1制限は登記できる
- 2裁判外の行為に限られる
- 3事業に関する一切の裁判上・裁判外の行為をする権限を有し、その制限は善意の第三者に対抗できない
- 4個別の授権が必要である
正解
3. 事業に関する一切の裁判上・裁判外の行為をする権限を有し、その制限は善意の第三者に対抗できない
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解説
会社法11条1項(商法21条1項)は支配人は会社に代わってその事業に関する一切の裁判上または裁判外の行為をする権限を有すると定め、同条3項は支配人の代理権に加えた制限は善意の第三者に対抗することができないとします。包括的・定型的な代理権です。根拠:会社法11条、商法21条。
一問一答
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