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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第99問

問題

手形の裏書における担保的効力に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1無担保裏書はできない
  2. 2担保責任はない
  3. 3裏書人は反対の文言がない限り引受けおよび支払を担保する
  4. 4振出人のみ担保する

正解

3. 裏書人は反対の文言がない限り引受けおよび支払を担保する

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解説

手形法15条1項は、裏書人は反対の文言がない限り引受けおよび支払を担保すると定めます。裏書には権利移転的効力・担保的効力・資格授与的効力の3つの効力があります。無担保文言を記載すれば担保的効力を排除できます。根拠:手形法15条・77条1項1号。

一問一答

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