予備試験に戻る
商法難易度:

司法試験予備試験 一問一答商法 第118問

問題

会社の継続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1継続はできない
  2. 2存続期間の満了等により解散した会社は清算が結了するまで株主総会の特別決議により会社を継続できる
  3. 3普通決議で足りる
  4. 4破産による解散でも継続できる

正解

2. 存続期間の満了等により解散した会社は清算が結了するまで株主総会の特別決議により会社を継続できる

詳しい解説を見る

解説

会社法473条は、株式会社は471条1号から3号までに掲げる事由(存続期間の満了・定款所定の解散事由の発生・株主総会の決議)によって解散した場合等には清算が結了するまで株主総会の決議によって会社を継続することができると定め、309条2項11号により特別決議とされます。根拠:会社法473条・309条2項11号。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。