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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第160問

問題

中間申告の要否は、原則として何を基準に判定するか。

選択肢

  1. 1当課税期間の課税売上高
  2. 2基準期間の課税売上高
  3. 3直前の課税期間の確定消費税額(国税分)
  4. 4前々年の所得金額

正解

3. 直前の課税期間の確定消費税額(国税分)

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解説

中間申告の要否と回数は、直前の課税期間の確定消費税額(地方消費税額を含まない国税部分)を基準に判定する。したがって直前の課税期間の確定消費税額が正解。この額が48万円以下なら中間申告は不要(任意の中間申告は可能)、48万円超400万円以下で年1回、400万円超4,800万円以下で年3回、4,800万円超で年11回となる。「当課税期間の課税売上高」は誤りで、当期の実績は期中には確定しておらず判定基準にはできない。「基準期間の課税売上高」は納税義務の有無(1,000万円基準)の判定に用いるものであって中間申告の判定基準ではない。「前々年の所得金額」は所得税の予定納税等に関係する概念であり、消費税の中間申告とは無関係で誤りである。

一問一答

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