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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第161問

問題

直前の課税期間の確定消費税額(国税分)が300万円であった事業者の中間申告の回数として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1中間申告は不要
  2. 2年1回
  3. 3年3回
  4. 4年11回

正解

2. 年1回

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解説

直前の課税期間の確定消費税額(国税分)が48万円超400万円以下の場合、中間申告は年1回(6か月中間申告)となる。300万円はこの区分に該当するため年1回が正解であり、中間納付額は直前の確定税額の2分の1相当額(前年実績による場合)となる。「中間申告は不要」は誤りで、不要となるのは直前の確定税額が48万円以下の場合に限られる。「年3回」は直前の確定税額が400万円超4,800万円以下の区分に対応するもので、300万円には当てはまらない。「年11回」は直前の確定税額が4,800万円超の大規模事業者の区分であり、300万円とは金額の水準が大きく異なるため誤りである。

一問一答

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