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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第199問

問題

標準税率対象の税込課税売上高が2,200万円(軽減税率対象なし)であるとき、割戻し計算による課税標準額として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12,000万円
  2. 22,200万円
  3. 31,980万円
  4. 4220万円

正解

1. 2,000万円

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解説

割戻し計算では、税率ごとに税込課税売上高を割り戻して課税標準額(税抜)を求める。標準税率10%対象の税込課税売上高2,200万円を割り戻すと、2,200万円×100/110=2,000万円となり、これが課税標準額である。したがって2,000万円が正解である。「2,200万円」は税込みの金額そのままであり、割戻し前の数値であるため課税標準額ではない。「1,980万円」は2,200万円に0.9を乗じたような誤った割戻しによる数値で、正しい割戻率100/110を用いていない。「220万円」は税込金額に含まれる消費税額等(2,200万円×10/110)であって、課税標準額ではないため誤りである。

一問一答

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