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相続税法難易度:

税理士 一問一答相続税法 第199問

問題

相続税の申告書の提出期限に関する説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1その相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内
  2. 2相続開始の日から2か月以内
  3. 3相続開始があったことを知った日から4か月以内
  4. 4相続開始の年の翌年3月15日まで

正解

1. その相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内

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解説

相続税の申告書は、その相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内に、被相続人の死亡時の住所地を所轄する税務署長に提出しなければならない(相続税法27条)。相続開始の日から2か月以内とするのは期間が短すぎ、起算点・期間とも誤り。知った日から4か月以内は被相続人の準確定申告(所得税)の期限であって相続税の申告期限ではないため誤り。翌年3月15日までとするのは所得税の確定申告期限との混同であり、相続税の申告期限とは無関係で誤りである。なお納付期限も原則として申告期限と同じ10か月以内である。

一問一答

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