問題
選択肢
- 1ウ・オ
- 2エ・オ
- 3ア・イ
- 4ア・ウ
- 5ア・エ
正解
1. ウ・オ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは不適切。公開会社では6か月(定款でこれを下回る期間を定めることもできる)前から引き続き株式を有する株主に限られるが(会社法847条1項)、公開会社でない株式会社では保有期間の要件は課されない(同条2項)。イは不適切。任務懈怠責任の一部免除には株主総会の特別決議等が必要であり(会社法425条以下)、代表取締役が単独で全額免除することはできない。ウは適切。取締役は任務懈怠により会社に生じた損害を賠償する責任を負う(会社法423条1項)。エは不適切。株主代表訴訟は会社の権利を代位行使するものであり、賠償は会社に対してなされるべきもので、原告株主自身への賠償を請求するものではない(会社法847条)。オは適切。取締役の対会社責任は、総株主の同意があれば全部を免除できる(会社法424条)。適切なものはウ・オ。
一問一答
全400問を繰り返し学習