問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ウ・オ
- 3ア・ウ
- 4ア・エ
- 5ア・オ
正解
2. ウ・オ
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解説
アは不適切。二重譲渡では先に登記を備えた買主が優先し、登記がなければ第二の買主に対抗できない(177条)。イは不適切。抵当権も登記が第三者対抗要件である(民法177条)。ウは適切。不動産に関する物権の得喪・変更は登記をしなければ第三者に対抗できない(民法177条)。エは不適切。解除前の第三者が保護されるには対抗要件としての登記を備えていることを要し、登記がなければ保護されない(545条1項ただし書・判例)。オは適切。建物賃貸借では建物の引渡しを受けることで、その後物権を取得した者に賃借権を対抗できる(借地借家法31条)。適切なものはウ・オ。
一問一答
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