問題
選択肢
- 1ア・ウ
- 2イ・エ
- 3ア・エ
- 4ウ・オ
- 5イ・オ
正解
5. イ・オ
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解説
イは適切。請負にも売買の規定が準用され、注文者は追完請求(修補等)をしたうえで、相当の期間内に追完がないときは報酬減額を請求できる(559条・562条・563条)。オも適切で、注文者が不適合を知った時から1年以内に通知しないと原則として権利を失う(637条1項)。アは不適切で、注文者の与えた指図によって生じた不適合については請負人は原則責任を負わない(636条本文)。ウも不適切で、不適合が軽微な場合は契約の解除はできない(541条ただし書)。エも不適切で、担保責任を負わない旨の特約をしても、請負人が知りながら告げなかった事実については責任を免れない(559条・572条)。よってイ・オが適切である。
一問一答
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