問題
選択肢
- 1ア・ウ
- 2ウ・エ
- 3イ・オ
- 4ア・エ
- 5イ・ウ
正解
3. イ・オ
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解説
設問は「適切でないもの」を問う。イは不適切で、主たる債務者に対する履行の請求等による時効の完成猶予・更新は、連帯保証人に対してもその効力を生じる(民法457条1項)。オも不適切で、委託を受けない保証人であっても、主たる債務者が利益を受けた限度(または現存利益の限度)で求償することができる(462条)ため「一切求償できない」は誤りである。一方アは適切で、連帯保証人は催告・検索の抗弁権を持たない(454条)。ウも適切で、保証契約は書面(電磁的記録を含む)でしなければ効力を生じない(446条2項・3項)。エも適切で、事業に係る債務の個人根保証契約は極度額の定めがなければ無効である(465条の2)。よって適切でないものはイ・オである。
一問一答
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