問題
選択肢
- 1イ・ウ
- 2ア・イ
- 3ウ・エ
- 4エ・オ
- 5ア・オ
正解
5. ア・オ
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解説
アは適切。特許権の存続期間は特許出願の日から20年をもって終了する(特許法67条1項)。オも適切で、いわゆる先願主義により、同一の発明について複数の出願があった場合は最先の出願人のみが特許を受けることができる(39条)。一方イは不適切で、実用新案は無審査登録主義を採り実体審査を経ないため、権利行使に当たっては実用新案技術評価書の提示等が求められ、登録後に無効とされる余地も大きい。ウも不適切で、職務発明についてあらかじめ勤務規則等で使用者に特許を受ける権利を取得させる定めは有効であり(35条3項)、従業者は相当の利益を受ける権利を有する。エも不適切で、特許発明の技術的範囲は願書に添付した特許請求の範囲の記載に基づいて定められる(70条1項)。よって適切な組み合わせはア・オである。
一問一答
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