問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ウ・オ
- 3ア・ウ
- 4イ・エ
- 5エ・オ
正解
2. ウ・オ
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解説
ウは適切。著作権は著作物の創作と同時に発生する無方式主義を採り、登録は権利発生の要件ではない(著作権法17条2項)。オも適切で、法人等の発意に基づき従業者が職務上作成し法人等の名義で公表される著作物については、契約等に別段の定めがない限りその法人等が著作者となる職務著作(法人著作)が成立する(15条1項)。一方アは不適切で、著作者人格権は著作者の一身に専属し、譲渡することができない(59条)。イも不適切で、プログラムの著作物については職務著作の成立に法人等の名義での公表は要件とされていない(15条2項)点が一般の著作物と異なる。エも不適切で、著作権(財産権)は契約により全部または一部を譲渡することができる(61条1項)。一身専属で譲渡できないのは著作者人格権である。よって適切な組み合わせはウ・オである。
一問一答
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