問題
選択肢
- 1ア・エ
- 2イ・オ
- 3ウ・オ
- 4イ・ウ
- 5ア・オ
正解
2. イ・オ
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解説
イは適切。個人情報の取得に当たっては原則として利用目的をあらかじめ公表しているか取得後速やかに本人へ通知・公表する必要があり、契約書等の書面に記載された本人の個人情報を取得する場合には原則としてあらかじめ利用目的を明示しなければならない(個人情報保護法21条1項・2項)。オも適切で、個人データの漏えい等が生じ個人の権利利益を害するおそれが大きい一定の事態に該当する場合には、原則として個人情報保護委員会への報告及び本人への通知が義務付けられている(26条1項・2項)。一方アは不適切で、第三者提供は原則として本人の同意を要するものの、一定の事項をあらかじめ通知・公表し本人に提供停止を求める機会を保障するオプトアウト方式による提供が認められており(要配慮個人情報等を除く)、「一切認められていない」とするのは誤りである(27条2項)。ウも不適切で、利用目的の変更は変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行うことはできず、変更したときは原則として本人への通知又は公表が必要である(17条2項、21条3項)。エも不適切で、要配慮個人情報の取得には例外に当たらない限り原則としてあらかじめ本人の同意が必要であり「自由に行うことができる」とするのは誤りである(20条2項)。よって適切な組み合わせはイ・オである。
一問一答
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