問題
選択肢
- 1イ・エ
- 2イ・オ
- 3ウ・エ
- 4ア・ウ
- 5ア・オ
正解
1. イ・エ
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解説
イは誤り。改正民法では任意代理人の復代理人選任に関する責任は債務不履行の一般原則によるとされ、常に無過失責任を負うわけではなく、選任・監督上の義務違反等が問われる。エも誤りで、自己契約・双方代理は原則として無権代理行為とみなされるが(108条1項)、本人があらかじめ許諾した行為および債務の履行はその例外として有効に効力を生じるから「一切その効力を生じない」は誤りである。アは正しく、代理権の濫用は相手方が悪意・有過失なら無権代理とみなされる(107条)。ウも正しく、無権代理の相手方の取消権は善意の相手方に限られる(115条)。オも正しく、顕名がない場合の効果と例外として正確である(100条)。よって適切でないのはイ・エ。
一問一答
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