問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2イ・ウ
- 3ウ・エ
- 4エ・オ
- 5ア・オ
正解
4. エ・オ
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解説
エは誤り。連帯保証人について生じた履行請求等による時効の完成猶予・更新は原則として相対効であり、主たる債務者には及ばない(441条・458条)。なお主たる債務者について生じた完成猶予・更新は保証人に及ぶ(457条1項)点と混同しないこと。オも誤りで、主たる債務の目的・態様が保証契約締結後に加重されても保証人の負担は加重されない(448条2項)。アは正しく連帯保証人には補充性の抗弁がない(454条)。イも正しく保証契約は要式契約である(446条2項・3項)。ウも正しく、事業のための貸金等債務に係る個人保証は原則として公正証書による保証意思の表示を要し、経営者保証等の例外がある(465条の6・465条の9)。よって適切でないのはエ・オ。
一問一答
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