問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2イ・オ
- 3ウ・オ
- 4ア・エ
- 5イ・ウ
正解
4. ア・エ
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解説
アは正しく、会社法108条は配当・残余財産分配・議決権制限・譲渡制限・取得請求権付など内容の異なる種類株式の発行を認める。エも正しく、株式は原則自由譲渡だが(127条)、定款で全部または一部の株式に譲渡制限を付すことができる(107条・108条)。イは誤りで、自己株式の取得は財源規制や手続規制の下で一定の場合に認められる(155条等)。ウも誤りで、単元未満株主は単元未満株式について株主総会における議決権を行使することができない(189条1項)から「数に応じて議決権を行使できる」は誤り。オも誤りで、非公開会社は剰余金配当・残余財産分配・議決権について株主ごとに異なる取扱い(属人的定め)を定款で定めることができる(109条2項)から「一切できない」は誤り。よって適切なのはア・エ。
一問一答
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