問題
選択肢
- 1イ・ウ
- 2ウ・オ
- 3ア・エ
- 4イ・オ
- 5ア・ウ
正解
3. ア・エ
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解説
アは正しく、競争者間で価格や数量を共同で取り決めるカルテルは不当な取引制限として禁止される(独占禁止法2条6項・3条)。エも正しく、課徴金減免制度(リーニエンシー)により違反を自主申告した事業者は申告順位等に応じて課徴金が減免されうる。イは誤りで、優越的地位の濫用は不公正な取引方法の一類型として規制対象である(2条9項5号・19条)。ウも誤りで、カルテル等の重大な違反には刑事罰(罰則)が科されることがある(89条等)から「一切ない」は誤り。オも誤りで、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる企業結合(合併等)は規制の対象である(15条等)。よって適切なのはア・エ。
一問一答
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