問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2エ・オ
- 3イ・ウ
- 4ア・エ
- 5ウ・オ
正解
5. ウ・オ
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解説
ウは誤り。要配慮個人情報(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴等)は、原則としてあらかじめ本人の同意を得ないで取得してはならない(個人情報保護法20条2項)から「同意がなくても自由に取得できる」は誤り。オも誤りで、個人情報取扱事業者の義務違反に対しては、原則として個人情報保護委員会による指導・助言(147条)や勧告・命令(148条)がなされ、命令に違反した場合に罰則が科される(178条)。業務に関して取り扱った個人情報データベース等を不正な利益を図る目的で提供し、または盗用する行為のように、命令を経ずに処罰されるもの(179条)もあるが、違反の態様を問わずすべての違反に「直ちに刑事罰」が科されるわけではない。アは利用目的の通知・公表(21条)、イは利用目的による制限(18条)、エは安全管理措置(23条)として正しい。よって適切でないのはウ・オ。
一問一答
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