問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2イ・ウ
- 3ア・エ
- 4ウ・エ
- 5エ・オ
正解
4. ウ・エ
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解説
ウは誤り。第一審の終局判決に対する不服申立ては「控訴」であり、控訴審の判決に対して「上告」をする。また上告審(特に最高裁)は法律審であって、原則として憲法違反や法令違反等の法律問題を審理し、事実認定の当否を広く審理するものではないから「上告をすることができ事実認定が広く審理される」は誤り。エも誤りで、確定した終局判決には既判力が生じ、当事者は同一の訴訟物について再び争うことができなくなるのが原則であるから「何度でも争い直せる」は誤り。アは事物管轄(訴額140万円基準)として正しく、イは弁論主義として正しい。オも裁判上の和解とそれを記録した電子調書の効力(民事訴訟法267条1項)として正しい。よって適切でないのはウ・エ。
一問一答
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