問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・ウ
- 4ウ・オ
- 5エ・オ
正解
2. ア・エ
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解説
アは適切。会社法104条は株主有限責任の原則を定め、株主はその有する株式の引受価額を限度とする責任を負うにとどまる。エは適切。会社法189条1項により単元未満株式を有する株主はその単元未満株式について議決権を行使することができない。イは不適切。株主の権利には一株(一単元)でも行使できる単独株主権と、一定割合・一定数の株式保有を要する少数株主権(株主提案権や帳簿閲覧請求権等)の区別が存在するため「単独株主権のみが存在し少数株主権の区別は存在しない」は誤り。ウも不適切。会社法308条2項により自己株式について株式会社は議決権を行使できず、また自己株式には剰余金の配当もされない。オも不適切。会社法107条・108条は株式の譲渡制限を定款で定めることを認めており、譲渡制限株式や非公開会社が存在することからも「いかなる株式会社も株式の譲渡を制限することはできない」は誤りである。よって適切な組み合わせはア・エ。
一問一答
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