問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ウ・エ
- 3ア・ウ
- 4イ・エ
- 5エ・オ
正解
4. イ・エ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
イは不適切。著作者人格権は公表権・氏名表示権・同一性保持権からなる著作者の人格的利益を保護する権利であり、著作権法59条により著作者の一身に専属し、譲渡することができない(財産権である著作財産権とは性質が異なる)。エも不適切。著作権(著作財産権)の保護期間は2018年の改正(環太平洋パートナーシップ協定整備法)により原則として著作者の死後70年に延長されており「死後50年」は誤りである。アは適切で無方式主義(17条2項)を、ウは適切で職務著作(15条1項)を、オは適切で翻案権(27条)をそれぞれ正しく述べている。よって適切でない組み合わせはイ・エ。
一問一答
全400問を繰り返し学習