問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・ウ
- 4ウ・エ
- 5ア・オ
正解
3. イ・ウ
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解説
イは適切。商標権者は指定商品・役務について登録商標を使用する専用権を有し、同一・類似の範囲への他人の使用に対して差止め等を請求できる(商標法25条・36条・37条)。ウは適切。継続して3年以上の登録商標の不使用は不使用取消審判の対象となり、何人もその取消しを請求できる(50条)。アは不適切。商標権の存続期間は設定登録の日から10年であるが、更新登録の申請により半永久的に更新することができる(19条)から「更新は一切認められていない」は誤り。エも不適切。平成26年改正により色彩のみからなる商標や音商標等の新しいタイプの商標も登録の対象とされており「およそ対象とならない」は誤り。オは不適切。他人の業務に係る商品・役務と混同を生ずるおそれがある商標など、登録を受けることができない事由(商標法4条1項)に該当する商標は、他の出願に先立って出願されたものであっても登録を受けることができない。よって適切な記述のみで構成される正解の組み合わせはイ・ウである。
一問一答
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