問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・オ
- 3イ・ウ
- 4ウ・エ
- 5エ・オ
正解
1. ア・イ
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解説
アは適切。独占禁止法3条・2条6項は不当な取引制限(カルテル・入札談合等)を禁止する。イは適切。課徴金減免制度(リニエンシー)は自主申告の順位等に応じて課徴金を減免する(7条の4等)。ウは不適切。私的独占や不当な取引制限には刑事罰(89条等)が定められており、行政上の措置に限られるわけではない。エも不適切。再販売価格の拘束は原則として不公正な取引方法(2条9項4号)として違法であり、著作物の一部の例外を除き原則禁止であるから「いかなる商品でも適法」は誤り。オも不適切。私的独占は事業者が単独でする行為のほか、他の事業者と結合・通謀するなど共同してする行為によっても成立しうる(2条5項)から「単独でする行為のみ」は誤りである。よって適切な組み合わせはア・イ。
一問一答
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