問題
選択肢
- 1ア・ウ
- 2ア・エ
- 3ウ・オ
- 4イ・エ
- 5エ・オ
正解
4. イ・エ
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解説
イは不適切。個人情報保護法27条1項は、原則としてあらかじめ本人の同意を得なければ個人データを第三者に提供してはならないと定めており、利用目的を通知・公表していれば自由に第三者提供できるわけではない(オプトアウトや委託等の例外はあるが「いかなる第三者にも自由に」は誤り)。エも不適切。同法33条は本人からの保有個人データの開示請求に応じる義務を事業者に課しており「一切負わない」は誤りである。アは適切で利用目的の特定(17条)、ウは適切で要配慮個人情報の取得制限(20条2項)、オは適切で安全管理措置(23条)をそれぞれ正しく述べている。よって適切でない組み合わせはイ・エ。
一問一答
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