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税効果会計難易度: 標準

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第252問

問題

前期に計上した繰延税金資産¥45,000のうち、当期に一時差異が解消した分¥15,000を取り崩す。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 15,000 / (貸) 繰延税金資産 15,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 15,000 / (貸) 法人税等調整額 15,000
  3. 3(借) 法人税等調整額 45,000 / (貸) 繰延税金資産 45,000
  4. 4(借) 繰延税金負債 15,000 / (貸) 法人税等調整額 15,000
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正解

1. (借) 法人税等調整額 15,000 / (貸) 繰延税金資産 15,000

解説

一時差異の解消により繰延税金資産を取り崩す。法人税等調整額(借方=費用増加)として処理する。

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