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税効果会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第253問

問題

決算にあたり、圧縮積立金¥200,000を積み立てたことにより将来加算一時差異が生じた。法定実効税率は30%である。税効果会計を適用する。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 60,000 / (貸) 繰延税金負債 60,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 60,000 / (貸) 法人税等調整額 60,000
  3. 3(借) 法人税等調整額 200,000 / (貸) 繰延税金負債 200,000
  4. 4(借) 繰延税金負債 60,000 / (貸) 法人税等調整額 60,000
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正解

1. (借) 法人税等調整額 60,000 / (貸) 繰延税金負債 60,000

解説

将来加算一時差異¥200,000×法定実効税率30%=¥60,000の繰延税金負債を計上し、同額を法人税等調整額(借方=費用増加)とする。

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