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税効果会計難易度: 標準

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第254問

問題

決算にあたり、減価償却費の損金算入限度超過額¥80,000が将来減算一時差異に該当する。法定実効税率は30%である。税効果会計を適用する。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 24,000 / (貸) 繰延税金負債 24,000
  2. 2(借) 繰延税金負債 24,000 / (貸) 法人税等調整額 24,000
  3. 3(借) 法人税等調整額 80,000 / (貸) 繰延税金資産 80,000
  4. 4(借) 繰延税金資産 24,000 / (貸) 法人税等調整額 24,000
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正解

4. (借) 繰延税金資産 24,000 / (貸) 法人税等調整額 24,000

解説

減価償却超過額¥80,000×法定実効税率30%=¥24,000の繰延税金資産を計上する。将来減算一時差異なので繰延税金資産(借方)/法人税等調整額(貸方)。

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